高配当ETF・SPYDが22%増配+株価急上昇で美味すぎる!

こんにちは、せーじんです。

今日は、SPYDについてのお話ですよ。

SPYDていうと、あの高配当でおなじみのETFだね。

そう。2020年10月にこんな記事を書いたよね。

あれから2か月ちょっと経って、かなり状況が変わったんだよ。

ほう。どう変わったの?

いまのSPYDは、大幅増配+株価急上昇で美味しすぎることになってるんだよ

今回の記事の内容

2020年12月期の配当は、22%の大幅増配!

まずはSPYDの配当金から見ていきましょう。

前回の記事は2020年9月配当までのデータでしたが、2020年12月配当のデータを追加しています。

2020年12月配当は、1株当たり0.6066ドルでした。

2019年12月配当が0.4972ドルでしたから、前年比22%の大幅増配です。

年間の配当額はこのようになりました。

6月期、9月期の大幅減配で通年でも減配となりました。

しかし、この減配が2回で終わっただけでなく、大幅増配まであったことは大きいですよ。

今後の見通しが明るくなりますね

2021年1月13日現在で、SPYDの株価は34.52ドルですから、

分配金利回りは、1.6321ドル(年間分配金)÷34.52ドル=4.72%

さらに増配していくのであれば、かなり旨味がありますね。

SPYDの株価は、11月以降は絶好調!さらに12%は上がる?

旋回記事(2020年10月)の状況

前回の記事を書いた2020年10月の時点では、SPYDはこのような状況でした。

  • コロナショックからの回復が遅れていて、半値も戻していない
  • 2020年9月から10月の1か月間を見ても、回復が弱い

前回記事のスクリーンショットです。

画像クリックで記事に飛びます。

さあ、この悲惨な状態からどうなったのか。

ワクワクするね!

最新の状況をみてみよう!

2020年10月下旬から2021年1月13日までのチャートはこちらです。

緑:SPYD 赤:S&P500

おお!緑のSPYDが大差で勝ってるね!

SPYDの組み入れ比率1位の金融セクターが絶好調だからね。

緑:金融セクター(XLF) 赤:S&P500

2020年11月の大統領選挙以降、金融セクターがS&P500を大きく上回るパフォーマンスを見せているため、

金融セクターを多く含むSPYDの株価も大きく上がっています。

さらに、2021年1月は長期金利が急上昇中のため、金融セクターには追い風が吹いています。

長期チャートも見てみよう

2020年1月からのチャートを見てみましょう。

緑:SPYD 赤:S&P500

コロナショックからの立ち直りが徐々に進み、2020年11月に半値戻しを超えました。

投資の格言「半値戻しは全戻し」の言葉通り、

半値戻し以降は急激に回復しています。

現在のSPYDの株価は、コロナ前の高値からは12%のマイナスですね。

逆に言えば、近いうちに12%は上昇するということも言えるでしょう。

まとめ

SPYDの配当と株価について見てきました。

2020年は6月、9月と2期連続の大幅減配でしたが、12月は22%の大幅増配となりました。

配当利回りは、4.72%と高配当の部類です。

株価も11月以降は金融セクターの好調さを背景に、急激に株価が伸びています。

それでもまだコロナ前の株価に達しておらず、成長の余地は残されています。

今後も、増配と株価成長が望めるため、せーじん的にもとてもいい投資先だと思います。

投資したいものが多すぎて、困っちゃいますね。

以上、高配当ETF・SPYDが22%増配+株価急上昇で美味すぎる!という話題でした。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

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