米国株ETFの上昇率トップ10を公開!あなたの保有銘柄は入ってる?

こんにちは、せーじんです。

今日はどんなお話なの?

米国株の、1年間の上昇率トップ10を公開しちゃうよ!

なんだかおもしろそうだね。せーじん家の保有銘柄は入ってるかな?

あなたも、自分の保有銘柄が入っているか、チェックしてみてくださいね。
これからの投資先を迷っている方には、今勢いのある分野がどこか参考になると思いますよ。

今回の記事の内容

米国株ETFの上昇率ランキングはこちら!

では、早速ランキングを見ていきましょう。

順位ティッカー名前1ヶ月3ヶ月1年5年
1FNGUMicroSectors FANG +
インデックス3XレバレッジドETN
14.1%41.1%300.5%
2TANインベスコ
ソーラーETF
41.7%61.7%266.8%33.2%
3PBWインベスコワイルダーヒル
クリーンエネルギーETF
27.5%72.8%226.2%40.3%
4QCLNファーストトラスト
NASDAQクリーンエッジ
グリーンエネルギーインデックスファンド
25.5%63.5%206.2%38.9%
5FNGOMicroSectors FANG +
インデックス2XレバレッジドETN
9.4%27.47%201.2%
6ARKGARK
Genomic Revolution ETF
7.1%42.8%190.3%39.1%
7ICLNiシェアーズ
グローバルクリーンエネルギーETF
36.7%56.5%166.8%29.6%
8CNRGSPDR
S&PケンショクリーンパワーETF
31.0%53.5%164.9%
9PBDインベスコ
グローバルクリーンエネルギーETF
27.2%62.2%163.5%30.0%
10ARKKARK
イノベーションETF
11.2%36.2%157.9%47.1%
出典:ETF.com 2021.1.7時点

1位のFNGUは、1年間で+300%を超えるリターンです。

株価が4倍になったということですね。

上位3銘柄とS&P500を比較してみました。

10位のARKKでも1年間のリターンは+158%と驚異的です。

この1年はS&P500も17%上昇と好調だったのですが、、、

全く上がっていないように見えてしまいます。

1年間上昇率の上位ですが、1か月のリターンを見ても半数は2割以上、中には4割も上昇している銘柄があります。

成長の勢いが加速しているものもあるようですね。

各ETF の投資先を見ると、

1位FNGUと5位FNGOはFANG+のレバレッジETF、6位ARKGはゲノム、10位ARKKはジャンルをまたいだアクティブ運用

残る6銘柄はすべてクリーンエネルギーへ投資するETFとなっています。

クリーンエネルギーが最もホットな1年間と言うことですね。

クリーンエネルギーETFについては、以前とりあげていて当ブログでも人気の記事です。

ぜひご覧ください。

各ETFのデータを確認しよう

次に、上昇率トップ10の銘柄のデータを確認しましょう。

順位ティッカー名前発行者経費率総資産資金流入(1年)
1FNGUMicroSectors FANG +
インデックス3XレバレッジドETN
BMO0.95%11.8億ドル2.5億ドル
2TANインベスコソーラーETFインベスコ0.69%40.7億ドル14.3億ドル
3PBWインベスコワイルダーヒル
クリーンエネルギーETF
インベスコ0.70%24.8億ドル11億ドル
4QCLNファーストトラストNASDAQ
クリーンエッジグリーンエネルギー
インデックスファンド
ファーストトラスト0.60%24.5億ドル14.2億ドル
5FNGOMicroSectors FANG +
インデックス2XレバレッジドETN
BMO0.95%1.8億ドルデータなし
6ARKGARK Genomic Revolution ETFアーク0.75%81億ドル55.3億ドル
7ICLNiシェアーズ
グローバルクリーンエネルギーETF
ブラックロック0.48%54.9億ドル29.7億ドル
8CNRGSPDR S&Pケンショ
クリーンパワーETF
ステートストリート0.45%2.7億ドル1.6億ドル
9PBDインベスコ
グローバルクリーンエネルギーETF
インベスコ0.75%3.4億ドル1.5億ドル
10ARKKARKイノベーションETFアーク0.75%186.3億ドル99億ドル
出典:ETF.com 2021.1.7時点

最大手の3社(ブラックロック、ステートストリート、バンガード)の商品は、7位と8位に入っているのみですね。

今話題のアークの銘柄が2つ入っています。

経費率は0.4%から1%の間ですから、やや割高な水準ですね。

今はパフォーマンスがいいので問題ありません

ですが、今後パフォーマンスが落ちたときに、この経費率が大きな足かせとなります。

また、いずれのETFも総資産の大部分が直近1年間で流入してきていることがわかります。

株価の上昇だけでなく、資産の流入によってもこの1年で急成長を遂げています。

日本の証券会社では買えない銘柄が多いけど、似たものなら買える

1位の上昇率は1年間で+300%!?やっぱりすごいね!
でもあんまり聞いたことない銘柄が多いような…

そうなんだよ。このトップ10に入っている銘柄は、楽天証券やSBI証券では買えない銘柄が多いね。

楽天証券やSBI証券で買えない銘柄

  • 1位 FNGU
  • 2位 TAN
  • 3位 PBW
  • 5位 FNGO
  • 6位 ARKG
  • 8位 CNRG
  • 10位 ARKK

ほとんど買えないじゃん!

楽天証券やSBI証券で買えるのは、この3銘柄だけ

  • 4位 QCLN
  • 7位 ICLN
  • 9位 PBD

海外の証券会社に口座を開けば全部買えるらしいのですが、せーじんは口座を持っていません。

それじゃあ、こういうETFを持っている人も少ないよね。

そうなんだけど、それぞれの名前をよく見てよ。

FANG+とか、ソーラー(太陽光)とか、ゲノムとか前にこのブログでお話ししたような名前がついてるね。

そうそう。全く同じではないけど、似たようなものだったら日本の証券会社でも買いことができるんだよ。

まとめ

米国株ETFの1年間値上がり率トップ10は、6割がクリーンエネルギー関連銘柄でした。

この1年間はクリーンエネルギーが最も輝いていましたね。

米国の大統領、上院、下院がすべて民主党が勝つ、トリプルブルーが実現しました。

米国は今後、クリーンエネルギーに大規模な投資をすることを計画しています。

日本や中国、欧州各国もクリーンエネルギーに力を入れていくことを表明しています。

世界の流れが向いているクリーンエネルギーは、今後も大きな上昇を期待できます。

来年のトップ10もクリーンエネルギーが大部分を占める、とせーじんは考えています。

以上、米国株ETFの上昇率トップ10を公開!あなたの保有銘柄は入ってる?という話題でした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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