資産運用で1億円を目指すための簡単マイルール(長期投資編)

こんばんは、せーじんです。

本日もお越しいただきありがとうございます。

今回は、これから資産形成をしていく段階の方向けに、せーじんが設定しているマイルールを紹介します。

目標、現在の資産、収入、家庭の状況、月々の生活費など、人それぞれ状況が大きく異なるとは思います。

ですが、せーじんのマイルールは非常に簡単で、ザックリとしたなもので、割と多くの方に参考にしていただけるのかな、と思っています。

今回の記事の内容

せーじんのマイルール

マイルールその1 投資対象を長期目線での投資と短期目線での投資に分ける

投資信託やETF、個別銘柄など何に投資するときにも同じです。

長期目線で持つ銘柄なのか、短期で売却するつもりなのか、明確なプランを持って投資します。

ここがあいまいだと、高値でつかんで底値で狼狽売り、というようなことをしてしまいがちです。

マイルールその2 投資期間中に、プランを変更しない

長期で保有するつもりで投資したのに、少し下がったから売ろうとしたり、

短期で売却するつもりで買ったのに、なんだか上がってるからそのまま持っていようとしたり、

なるべく感情的にならず、プランに沿って淡々と投資するようにしています。

当初のプランを崩すとろくなことがありません。

マイルールその3 資産の配分を、長期投資5割程度、短期投資1割程度、現金4割程度とする

それぞれの割合は、人それぞれの好みでいいと思います。

重要なポイントは、現金を4割残しているところです。

生活防衛資金の確保という側面もありますが、

暴落があったときに、安く株を買えるように現金を残しておくのです。

すると、暴落がバーゲンセールに見えて、狼狽売りどころかそこで買い向かうことができるようになります。

せーじんも、2020年3月に発生したコロナショックのときには、安値でいろいろな銘柄を買いあさりました。

それが現在はいいパフォーマンスをしてくれています。

長期投資のマイルール

せーじんが以前からやっている米国株への長期投資のルールは非常にシンプルです。

たったの2つです。

長期投資マイルール1 投資先はインデックス投資もしくは世界中で広く浸透している銘柄

インデックス投資とは

米国では先日紹介したS&P500やダウ平均、ナスダック総合、日本では日経平均やTOPIXなどの株価指数と同じ値動きを目指す投資のことです。

それぞれの株価指数に連動する投資信託かETFに投資するだけです。

世界中で広く浸透している銘柄とは

かなりあいまいな書き方でわかりずらいかもしれません。

マイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグル(アルファベット)、ビザ、マスターカード、ジョンソンエンドジョンソン、コカ・コーラ、マクドナルドなど、充分な規模と世界的なシェアがあり、今後も成長していくだろうと自分が思う銘柄です。

※いま例示した銘柄は、あくまでもせーじんが自らの調べによって投資した銘柄です。これらの銘柄への投資をお勧めするものではありません。

あくまでも自分が思う、というところが重要だよ。

自分が思うだけでいいの?なんか適当じゃない?

自分が納得した投資先なら、多少下落しても持ち続けることができるからね。要は、狼狽売りを防ぎたいわけ。

人からのおすすめでなんとなく買ってしまった銘柄は、下落時に不安が大きくなり、底値で手放してしまうことが多くあります。

少なくともせーじんはそうでした。

だから、重要なポイントは、自分が納得して投資していることです。

長期投資マイルール2 急騰しても暴落しても売らず、ホールドし続ける

長期投資は、老後資金用と割り切っています。

なので、どのような値動きをしようが売却はしません。

ただし、投資先の経営方針が変わったり社会情勢が大きく変わったりして、投資をした理由が消失してしまうこともあるでしょう。そのときは容赦なく売ります。

短期投資のマイルールは後日お話しします

短期投資でのマイルールも書こうとしたのですが…

・短期投資はせーじんの経験が浅い

・長期投資と比較して損失が出る可能性が高い

・いろいろな用語が出てきて内容がわかりずらくなってしまう

以上の理由により、別記事にして後日お話いたします。

まとめ

投資対象を長期目線での投資と短期目線での投資に分ける

投資期間中に、プランを変更しない

現金を4割程度残す

投資する銘柄はインデックス投資もしくは世界中で広く浸透している銘柄

自分が納得した銘柄への投資が、下落時に手放さない強い握力を生む

長期投資では、狼狽売りを避けることを第1に考える


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