え!?6か月で100万円が165万円になった指数だって!?

こんばんは、せーじんです。

本日もお越しいただき、ありがとうございます。

タイトルからして、今回は投資詐欺の話ですか?

いやいや、そんなわけないでしょ。
米国のNASDAQ(ナスダック)100指数への、インデックス投資のお話だよ。

詐欺のような記事タイトルですが、真っ当なインデックス投資のお話ですから、ご安心ください。

NASDAQ100って、なに?

米国のNASDAQ市場に上場している3000銘柄の内の、代表的な100銘柄を集めたものだよ。アップルやアマゾンなど超有名企業がたくさん入ってるよ。

この記事は、

本当にそんなに増えるの?なんだかまだ怪しいぞ

というような方は、ぜひお読みください。

今回の記事の内容

ナスダック100指数へのおすすめ投資方法

いきなり結論からいいます。

  1. 投資信託の iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(信託報酬0.495%)へ
  2. ドルコスト平均法で積み立てることです

投資信託がおすすめの理由

  • 配当再投資が容易、というか自動のため全く手間がかからない
  • 積み立てる金額を自由に設定できる

ドルコスト平均法(積立投資)がおすすめの理由

投資開始直後に暴落が起きた場合、一括投資であれば致命傷になりかねませんが、積立てであれば暴落時は安く買えるチャンスタイム!

投資信託やドルコスト平均法については、以下の記事で詳しく説明していますので、ぜひお読みください

せーじんがチェックしているyoutube動画で、すごく参考になるものがありましたので紹介します。

ナスダック100に投資するETFと投資信託を、非常に緻密な計算で比較しています。

せーじんには、こんな面倒な難しい計算はできません。

前編と後編の2本に分かれています。

他にはこんな投資方法もあります

おすすめに挙げた投資信託以外にもNASDAQ100へ投資する方法があります。

米国に上場するETFなら

インベスコQQQ信託シリーズ1(QQQ)(信託報酬0.20%)

日本市場に上場するETFなら

NEXT FUNDS NASDAQ100連動型上場投信(1545)(信託報酬0.495%)

ナスダック100指数のリターンは?

NASDAQ100のリターンを確認しましょう。

2020年3月から6ヶ月のリターンは

まずは、この記事のタイトルにある2020年3月から6ヶ月間のチャートです。

NASDAQ暴落後の回復

2020年3月の暴落の底から、現在までで64.77%もの伸びを見せています。

底で100万円投資していれば、半年で164万7700円になったということです。

凄まじい回復力ですね。

ただ、ここ1週間は下落局面を迎えています。

すぐに回復するのか、このまま下がってしまうのかわかりませんが、長期投資なら常にホールドです。

狼狽売りはご法度!

コロナショックでの落ち込み

では、2020年3月のコロナショックでは、どれくらい下落したのでしょう

NASDAQコロナショック

直近の高値から、28.21%下落しています。

S&P500が30%以上下落したことを考えれば、ディフェンスにも優れているということができるでしょう。

コロナウイルスの影響により世界中で外出ができなくなったという状態が、IT企業の多いNASDAQに相当プラスに働いたという側面もあります。

2000年9月からの20年間

次に2000年9月からの20年間です

ナスダック20年チャート

この20年チャートに、NASDAQの光と闇を見ることができます。

ここ5年の株価の伸びが凄まじいですね。

まるで壁のようにそそり立っています。

しかし、チャートの左半分を見てください。

2000年に発生したITバブル崩壊と、2008年のリーマンショックの2度の暴落により、株価は長期で低迷しています。

2000年9月の株価に戻ったのは、なんと13年4ヶ月後の2014年1月です。

2000年に一括投資していたら、13年以上含み損を抱えることになります。

積立て投資だと、安値で買い続けることができるので、積立て初期の暴落はバーゲンセールのようなものです。

せーじんが積立をおすすめする理由はここにあります。

S&P500や日経平均との比較

次に、S&P500指数や日経平均と比較してみます。

2020年1月からの年初来チャートをご覧ください。

ローソク足チャートがNASDAQ100、オレンジの実線がS&P500、緑の実線が日経225です。

年初来比較

年初来のチャートで比較すると、

  • コロナショック前までの伸び
  • コロナショックでの落ち込み
  • コロナショック後の回復

どれをとっても、NASDAQ100が最も大きいリターンを示しています。

ただし、直近の下落においては、NASDAQ100の下落幅が最も大きくなっています。

今日のまとめ

・NASDAQ100とは、米国のNASDAQ市場に上場している3000銘柄の内の、代表的な100銘柄を集めたもので、アップルやアマゾンなど超有名企業が含まれている。

・コロナショック後の回復で、6ヶ月間で65%も成長した。

・コロナ前の成長、コロナショックでの下落、コロナ後の回復のどれをとっても、強さを見せた。

・2000年の株価を2014年まで回復できず長期低迷していたこともある。

・ここ1週間程度の下落幅は、S&P500や日経平均よりも大きい。 

せーじんのおすすめ投資法は、

  1. 投資信託の iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(信託報酬0.495%)へ
  2. ドルコスト平均法で積み立てること

以上、え!?6か月で100万円が165万円になった指数だって!?という話題でした。


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